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GWは行きたいけど、人混みはムリって人に。
「どこに行っても人が多すぎて疲れる…」
そんなGW、経験ありませんか?
とくに大学生だと、交通費や入場料もできれば抑えたいし、何より混雑のストレスはできるだけ避けたい。
そこで今回は、混雑を本気で避けたい大学生に向けて、
都心から日帰りできて、コスパも良い“本気の穴場スポット”を7つ厳選しました!
※各スポットには、混雑の少なさを基準に「穴場度(★1〜5)」を記載しています。
「どれくらい静かに楽しめそうか?」の参考にしてみてください!
自然に癒されたり、友達とリラックスしたり、SNSに載せたくなる写真を撮ったり。
そんな「静かに楽しめるGW」のための参考にしてもらえたらうれしいです。
GWでも静かに過ごせる!東京近郊の“ガチ穴場”スポット7選
① みさと芝桜公園(群馬県)
穴場度:★★★★★|一面の芝桜が静かに広がる、隠れた花の絶景スポット
群馬県高崎市にある「みさと芝桜公園」は、約26万株の芝桜が斜面一帯に広がる絶景エリア。
しかも、都内からは少し離れているため観光客が少なく、本当に静か。
- 入園料:大人310円
- アクセス:JR高崎駅からバス+徒歩
- 持ち物:ミニ三脚・広角レンズ(写真映え◎)

開放的な景色の中、ゆったり花を楽しめる空間はまさにGWの穴場。
人混みに疲れた心をリセットできる場所です。
② 奥四万湖(群馬県中之条町)
穴場度:★★★★★|“四万ブルー”に癒される湖畔旅
驚くほど透き通った「四万ブルー」で知られる奥四万湖。
周辺には温泉もあり、GWでも観光客が少なく、静寂を味わえるリトリート旅です。
- アクティビティ:カヌー、SUPなど(予約制)
- おすすめ:レンタカーで行くと効率的&グループで割れば安い
- 写真映え:湖に空が映り込むスポットが多数


都内から少し遠いけど、その分だけ静かなGWが味わえます。
③ 等々力渓谷(東京都世田谷区)
穴場度:★★★★☆|23区内の異世界。渓流と緑のミニトリップ
渋谷や新宿から電車1本で行けるのに、そこはまるで別世界。
木漏れ日と渓流の音に癒される東京23区内唯一の渓谷です。
- アクセス:東急大井町線「等々力駅」徒歩3分
- 所要時間:約1時間半でゆったり散策が楽しめます。
※2023年7月以降、一部倒木の影響で遊歩道の通行に制限あり。訪問前に最新情報をご確認ください。 - 周辺にはカフェ&古墳・神社もあり

人混みを避けたい日にもピッタリの散策コースです。
④ 鋸山(千葉県富津市)
穴場度:★★★★☆|スリルと絶景を独り占めできる、岩山ハイクの名所
標高329mの鋸山は、ダイナミックな岩肌と“地獄のぞき”で有名な絶景スポット。
GWでも健脚向けなので比較的静かに楽しめます。
- アクセス:JR浜金谷駅から徒歩 or ロープウェー
- ロープウェー代:ロープウェー代:片道650円/往復1,200円(大人)
- 写真映え:巨大な石仏群・断崖絶壁・山頂の空

登山後は金谷港で海鮮ランチもおすすめ!
⑤ 猿島(神奈川県横須賀市)
穴場度:★★★☆☆|東京湾に浮かぶ、ちょっと不思議な無人島体験
横須賀からフェリーで10分。自然と歴史遺構が融合した猿島は、秘密基地みたいな非日常体験ができるスポットです。
- フェリー+入島料:約2,000円
- 島内:バーベキュー、釣り、ハイキングなど
- 混雑対策:9:30の始発フェリーに乗るのがおすすめ


自然好き・探検好きにはたまらない穴場旅です。
⑥ 昭和記念公園(東京都立川市)
穴場度:★★★☆☆|広大な敷地でピクニック三昧!レンタサイクルが快適
敷地の広さゆえ、人が多くても混雑を感じにくい“分散型スポット”。
春の花畑や広場、ボート池など1日遊べる国営公園です。
- 入園料:大人450円
- レンタサイクル:大人600円/中学生以下350円(3時間)
- 映えスポット:ネモフィラの丘、ボート池、芝生広場


自転車で走り回れば、GWとは思えない快適さを実感できます。
⑦ 西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)
穴場度:★★☆☆☆|レトロが逆に新しい、“昭和タイムスリップ”体験
レトロな昭和の世界を体感できるテーマパーク。
SNSで話題だけど、都心から離れているためほどよく空いています。
- 入園料:1日レジャー切符 4,400円
- 注目:紙芝居体験、商店街のおつかいミッション、ラムネ瓶開けなど
- フィルムカメラ映え:★★★★★

“今っぽいのにどこか懐かしい”を味わえる、新感覚スポットです。
GWでも静かに楽しむための3つのコツ
① とにかく“朝が勝ち”
→ 午前10時には人気エリアも人が増えてくるので、9時前後に現地入りがおすすめ。
② 定番の中でも“マイナーエリア”を選ぶ
→ 例:昭和記念公園ならメイン芝生より、花畑や西側ゾーンが人が少ない。
③ “旅小物”で自分だけの快適空間をつくる
→ モバイルチェアやサンシェード、折りたたみテーブルなど、コンパクトアウトドアグッズが大活躍。
まとめ|混雑を避けて、自分らしいGWを
人混みを避けるだけで、GWの満足度って本当に変わります。
静かで、癒されて、思い出に残る。そんな過ごし方を大学生のうちに知っておくと、これからの旅がもっと楽しくなるはず!
ぜひ今回紹介したスポットの中から、気になる場所に足を運んでみてくださいね🌿




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