【2025年版】大学生向けGW穴場スポット7選|東京近郊で日帰り・混雑回避・コスパ重視!

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GWは行きたいけど、人混みはムリって人に。

「どこに行っても人が多すぎて疲れる…」
そんなGW、経験ありませんか?

とくに大学生だと、交通費や入場料もできれば抑えたいし、何より混雑のストレスはできるだけ避けたい。

そこで今回は、混雑を本気で避けたい大学生に向けて
都心から日帰りできて、コスパも良い“本気の穴場スポット”を7つ厳選しました!

※各スポットには、混雑の少なさを基準に「穴場度(★1〜5)」を記載しています。
「どれくらい静かに楽しめそうか?」の参考にしてみてください!

自然に癒されたり、友達とリラックスしたり、SNSに載せたくなる写真を撮ったり。
そんな「静かに楽しめるGW」のための参考にしてもらえたらうれしいです。


GWでも静かに過ごせる!東京近郊の“ガチ穴場”スポット7選


① みさと芝桜公園(群馬県)

穴場度:★★★★★|一面の芝桜が静かに広がる、隠れた花の絶景スポット

群馬県高崎市にある「みさと芝桜公園」は、約26万株の芝桜が斜面一帯に広がる絶景エリア。
しかも、都内からは少し離れているため観光客が少なく、本当に静か

  • 入園料:大人310円
  • アクセス:JR高崎駅からバス+徒歩
  • 持ち物:ミニ三脚・広角レンズ(写真映え◎)
群馬県のみさと芝桜公園に広がるピンク色の芝桜畑(2025年GWにおすすめの穴場スポット)

開放的な景色の中、ゆったり花を楽しめる空間はまさにGWの穴場。
人混みに疲れた心をリセットできる場所です。


② 奥四万湖(群馬県中之条町)

穴場度:★★★★★|“四万ブルー”に癒される湖畔旅

驚くほど透き通った「四万ブルー」で知られる奥四万湖。
周辺には温泉もあり、GWでも観光客が少なく、静寂を味わえるリトリート旅です。

  • アクティビティ:カヌー、SUPなど(予約制)
  • おすすめ:レンタカーで行くと効率的&グループで割れば安い
  • 写真映え:湖に空が映り込むスポットが多数
群馬県奥四万湖の四万ブルーが美しい湖面風景(日帰り穴場旅行に最適)

都内から少し遠いけど、その分だけ静かなGWが味わえます。


③ 等々力渓谷(東京都世田谷区)

穴場度:★★★★☆|23区内の異世界。渓流と緑のミニトリップ

渋谷や新宿から電車1本で行けるのに、そこはまるで別世界。
木漏れ日と渓流の音に癒される東京23区内唯一の渓谷です。

  • アクセス:東急大井町線「等々力駅」徒歩3分
  • 所要時間:約1時間半でゆったり散策が楽しめます。
    ※2023年7月以降、一部倒木の影響で遊歩道の通行に制限あり。訪問前に最新情報をご確認ください。
  • 周辺にはカフェ&古墳・神社もあり
東京都内にある等々力渓谷の渓流と緑に囲まれた散策路(23区内の静かな自然スポット)

人混みを避けたい日にもピッタリの散策コースです。


④ 鋸山(千葉県富津市)

穴場度:★★★★☆|スリルと絶景を独り占めできる、岩山ハイクの名所

標高329mの鋸山は、ダイナミックな岩肌と“地獄のぞき”で有名な絶景スポット。
GWでも健脚向けなので比較的静かに楽しめます。

  • アクセス:JR浜金谷駅から徒歩 or ロープウェー
  • ロープウェー代:ロープウェー代:片道650円/往復1,200円(大人)
  • 写真映え:巨大な石仏群・断崖絶壁・山頂の空

千葉県鋸山の地獄のぞきから見下ろす断崖絶壁の絶景(GWでも混雑しにくい絶景スポット)

登山後は金谷港で海鮮ランチもおすすめ!


⑤ 猿島(神奈川県横須賀市)

穴場度:★★★☆☆|東京湾に浮かぶ、ちょっと不思議な無人島体験

横須賀からフェリーで10分。自然と歴史遺構が融合した猿島は、秘密基地みたいな非日常体験ができるスポットです。

  • フェリー+入島料:約2,000円
  • 島内:バーベキュー、釣り、ハイキングなど
  • 混雑対策:9:30の始発フェリーに乗るのがおすすめ

神奈川県・猿島のレンガ造りのトンネルと緑に囲まれた無人島風景(大学生に人気のプチ冒険スポット)
神奈川県・猿島のレンガ造りのトンネルと緑に囲まれた無人島風景(大学生に人気のプチ冒険スポット)

自然好き・探検好きにはたまらない穴場旅です。


⑥ 昭和記念公園(東京都立川市)

穴場度:★★★☆☆|広大な敷地でピクニック三昧!レンタサイクルが快適

敷地の広さゆえ、人が多くても混雑を感じにくい“分散型スポット”
春の花畑や広場、ボート池など1日遊べる国営公園です。

  • 入園料:大人450円
  • レンタサイクル:大人600円/中学生以下350円(3時間)
  • 映えスポット:ネモフィラの丘、ボート池、芝生広場

昭和記念公園の広大な広場(春のピクニックに最適な日帰りスポット)
昭和記念公園のネモフィラ畑(春のピクニックに最適な日帰りスポット)

自転車で走り回れば、GWとは思えない快適さを実感できます。


⑦ 西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)

穴場度:★★☆☆☆|レトロが逆に新しい、“昭和タイムスリップ”体験

レトロな昭和の世界を体感できるテーマパーク。
SNSで話題だけど、都心から離れているためほどよく空いています

  • 入園料:1日レジャー切符 4,400円
  • 注目:紙芝居体験、商店街のおつかいミッション、ラムネ瓶開けなど
  • フィルムカメラ映え:★★★★★

昭和レトロな街並みが広がる西武園ゆうえんちの商店街風景(写真映えする穴場テーマパーク)

“今っぽいのにどこか懐かしい”を味わえる、新感覚スポットです。


GWでも静かに楽しむための3つのコツ

① とにかく“朝が勝ち”

→ 午前10時には人気エリアも人が増えてくるので、9時前後に現地入りがおすすめ。

② 定番の中でも“マイナーエリア”を選ぶ

→ 例:昭和記念公園ならメイン芝生より、花畑や西側ゾーンが人が少ない。

③ “旅小物”で自分だけの快適空間をつくる

→ モバイルチェアやサンシェード、折りたたみテーブルなど、コンパクトアウトドアグッズが大活躍。


まとめ|混雑を避けて、自分らしいGWを

人混みを避けるだけで、GWの満足度って本当に変わります。
静かで、癒されて、思い出に残る。そんな過ごし方を大学生のうちに知っておくと、これからの旅がもっと楽しくなるはず!

ぜひ今回紹介したスポットの中から、気になる場所に足を運んでみてくださいね🌿

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